スポニチ

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 ボートレース宮島のG1「開設72周年記念 宮島チャンピオンカップ」が2日目を終えた。

 初日6、6着と苦戦した沢田尚也(27=滋賀)が起死回生の白星をつかんだ。2日目4R、3コースから鮮やかな捲り差しへ。これがインから先マイした土屋を捉えて抜き去った。

 「良かったですね。新品のリングを換えて、多少良くなっていました。出足は良さそうです」。整備でパワーアップに成功。十分に戦えることをアピールした。「まだ合い切っていないので調整していきます。これから、挽回できるように頑張ります」

 さらなる舟足の上積みと予選突破に向けて貪欲に構えていく。3日目は9Rに6号艇で登場。不利枠でも攻めるのみだ。