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5日(金)午後1時20分ごろ、五條警察署管内にある熊野川で、「人が流されている」と一緒に作業をしていた同僚から119番通報がありました。

警察と消防によりますと、流されたのは地質調査に来ていた49歳の作業員の男性です。 

対岸に現場があり、男性は雨の影響で増水した川が水が落ち着くのを待ってから、胸のあたりまである防水の長靴(胴長)を着用し川に入りましたが、流されてしまったということです。

また、男性は救命胴衣を着用していなかったということです。

現在も警察や消防による捜索が続いています。