打球を見失いランニングホームランを許したカブスのPCA選手(写真:ゲッティ)

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◇MLB カブス7×ー6アスレチックス(日本時間5日、リグリー・フィールド)

この試合に先発登板した今永昇太投手を不運が襲いました。

1点ビハインドで迎えた6回、タイムリー2ベースで追加点を許した今永投手。2アウト2塁の場面で、シェイ・ランゲリアーズ選手がとらえた打球はセンターへ飛んでいきます。フェンスにも届かずフライでアウトと思われましたが、PCAことピート・クロウ=アームストロング選手が両手を広げ困惑した表情。打球を見失い、そのままボールはPCA選手の数メートル後ろにポトリと落ち、唖然(あぜん)とするしかありませんでした。

その間にランゲリアーズ選手がホームへ激走。予期せぬランニングホームランとなりました。

今永投手はこのランニングホームランを含め4被弾を浴び、6回0/3を投げて6失点で降板しました。