事故から約2年 長浜小の水泳授業再開決定【高知】
2024年、水泳の授業中に児童がおぼれて亡くなった事故を受けて、水泳授業の実施を見送っていた高知市の長浜小学校は、2026年度の水泳授業を行うことを決めました。
この事故は2024年7月、高知市の長浜小学校でプールのろ過装置の故障のため近くの南海中学校のプールを利用した水泳の授業中に、4年生の男子児童がおぼれて亡くなったものです。
2025年度は水泳授業を見送っていました。
この結果、水泳の授業に参加を希望する児童は全校児童221人のうち「190人」が「参加する」と回答。参加率が80パーセントを超えたことから今年度の水泳の授業を6月8日から行うことを決めたということです。
