RKC高知放送

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2024年、水泳の授業中に児童がおぼれて亡くなった事故を受けて、水泳授業の実施を見送っていた高知市の長浜小学校は、2026年度の水泳授業を行うことを決めました。

この事故は2024年7月、高知市の長浜小学校でプールのろ過装置の故障のため近くの南海中学校のプールを利用した水泳の授業中に、4年生の男子児童がおぼれて亡くなったものです。
2025年度は水泳授業を見送っていました。

水泳授業の再開に向けて、長浜小学校は4月の保護者説明会で2026年度の授業について、全校児童の80%以上の参加を満たせば行うことを説明し、5月26日から保護者にアンケートを配布していました。

この結果、水泳の授業に参加を希望する児童は全校児童221人のうち「190人」が「参加する」と回答。参加率が80パーセントを超えたことから今年度の水泳の授業を6月8日から行うことを決めたということです。