サッカーW杯日本代表、鈴木唯人選手を応援 出身地の葉山町が横断幕掲示

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会(11日開幕)の日本代表に初選出された葉山町出身の鈴木唯人選手(24)にエールを送ろうと町は1日、町内2カ所に鈴木選手を応援する横断幕を掲示した。
鈴木選手は町立一色小学校、町立葉山中学校を卒業し、同中ではサッカー部で活躍した。2020年に清水エスパルスに加入し、現在はドイツ1部リーグのフライブルクでプレーする。
「ガンバレ! 鈴木唯人選手」と記された横断幕(幅7メートル)は町役場近くの葉山歩道橋と逗葉新道入り口近くの南郷歩道橋に設置。26年7月末まで掲示する。
町担当者は「鈴木選手が葉山出身であることを知らない人も多い。葉山全体で応援したい」と呼びかけている。
