ボーンマスのクライファート photo/Getty Images

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ユヴェントスはボーンマスでプレイするオランダ代表FWジャスティン・クライファート(27)の獲得に興味を持っているようだ。伊『La Gazzetta dello Sport』が報じている。

ユヴェントスは今夏の移籍市場で各ポジションの戦力アップを画策しており、バイエルンDFキム・ミンジェ、アトレティコ・マドリードMFコケ、パリ・サンジェルマン(今季はトッテナムへレンタル移籍)FWランダル・コロ・ムアニに注目しているなか、攻撃的MFの補強にも熱心だという。

第一候補にはレアル・マドリードのブラヒム・ディアスを挙げているようだが、ユヴェントスはボーンマスへ渡ってからのオランダ代表FWの成長ぶりを高く評価していて、補強リストへ追加した模様。

父にバルセロナなどで活躍した元オランダ代表のレジェンドFWパトリック・クライファートを持つ同選手は2023年夏にローマからボーンマスへ移籍を果たすと、1年目はプレミア32試合で7ゴール1アシストを記録。そして昨シーズンはプレミア34試合で12ゴール6アシストという圧巻の数字を残した。

今シーズンは1月に膝の手術を行ったこともあり、20試合で2ゴールという結果に終わったが、W杯のオランダ代表メンバーには名を連ねた。

今シーズンはセリエA6位でフィニッシュし、CL出場権を逃したユヴェントス。今夏の移籍市場での動きは重要になるが、希望する選手らを獲得できるか。