大沢あかね 出産後の休業から復帰した時に「ビックリした」タレント明かす「あのスタイルやめてほしい」
タレントの大沢あかね(40)が1日深夜放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。出産後の休業から復帰した時に「ビックリした」タレントを明かした。
大沢は09年に劇団ひとりと結婚。10年に長女、16年に長男、19年に次女を出産。第3子を出産した後、2年半育児のため休業した。
共演のお笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍から「大沢さんも、久々に帰ってきた時ビックリしたでしょ。めるるとか見た時」と、生見愛瑠について聞かれると「ビックリしました」とうなずいた。
長谷川が「めるるは、芸能界イチ肩の力抜けてますから」と言うと「そうなんです。めるるのスタンスで仕事できたら、どんなに楽かって思いましたね。あんな頑張んないでパーンと来た時に、“何とかです〜”って言って、爆笑取るじゃないですか。何そのスタンスみたいな」とし、MEGUMIも「とか思えば、ニコルとかさ。抜けつつも、ビジネスバッキリやってるみたいな。あのなんか、新しいやつ勘弁してほしいよね」と藤田ニコルの名を挙げた。
大沢は「あのスタイルやめてほしい。こっちなんて、ガンガンかかっていってるのに、かかってる人恥ずかしい、みたいな感じの空気になるじゃないですか。めるるとか、本当に私がボケてスベったら“それってどういう意味なんですか?”って聞いてくるじゃん。スベったやつをもう1回掘り返すって最悪じゃないですか」と笑いながら説明。
長谷川が「でも、本人は普通なんですもんね」とフォローすると、大沢も「本人は普通!」、MEGUMIも「ピュアに聞いてるから。凄い分かります、その気持ち」とうなずいた。
大沢は、20年ほど前に、MEGUMI、若槻千夏、KABA.ちゃんと4人でバラエティー番組の“作戦会議”をしていたことも明かし、平成と令和のバラエティー番組について「全然、今違う。やり方が」としみじみと語ったが、長谷川は「そういった意味では、肩の力が抜けた今の世代もいいですけど、ガチガチの世代もカッコいいですけどね」語っていた。
