35gで耐荷重20kg。航空機と同じ“本気素材”を使ったバッグハンガー、みんなにオススメしたい
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
衛生面も含めてバッグは床に置きたくないですよね。でもバッグ収納等が無いカフェやコワーキングスペースであればそれもやむ無しでしょうか?
今回はそんなバッグの置き場所問題をスマートに解決してくれるバッグハンガーの中から、「スマフックAir ロングver」を試したレポートをお届けします。
超軽量ながら20kgまで耐える性能は見た目以上の頼もしさでしたので、ぜひ参考にしてみてください。

持っていることを忘れる軽さ
こちらが「スマフックAir ロングver」の本体。金属製なのでズッシリしていそうですが、持つと35gという軽さに感覚がバグります。
素材は航空宇宙グレードのA7075超々ジュラルミンでマットな質感もスタイリッシュ。キーホルダー感覚で持ち歩けますし、ポケットやポーチでも邪魔になりません。
展開して引っ掛けるだけ
使い方も簡単で本体を展開してテーブルの端に引っ掛けるだけ。
最初はこんなに軽い製品で重いカバンを支えられるのか?と疑問でしたが、その心配は杞憂。フックを下に引っ張ってみても全然大丈夫でした。
テーブルを掴む部分は全面に滑り止め素材があり固定力はかなり高め。
バッグを掛ける部分もギザギザ加工で滑り落ちを防止。耐荷重20kgの性能は伊達でなく、PCが入った重いバックパックも安心して任せられました。
本製品は先行モデルからフック部分を2cm延長した新型。厚みのあるテーブルにも対応しやすくなっただけでなく、例えば自分とパートナーのバッグを2つ同時に掛けるという使い方にも対応。
このサイズと軽さでここまでできるのは十分に優秀かと。
カラビナとの組み合わせがオススメ
オプションのチタンカラビナでさらに使い勝手が向上。バッグなどに手早く脱着でき、鍵を一緒に束ねておくのにも便利。
ボトルオープナー(栓抜き)機能もあるので、キャンプなどで瓶ビールをサッと開けたらスマートでカッコいいかも。
価格も3,000円未満で頻度高く活躍できるので、みなさんもおひとついかが?

>>シリーズ最高傑作。A7075超々ジュラルミン採用で、超軽量35g&高強度を実現。
Source: machi-ya
本記事制作にあたりstudio adamasより製品貸与を受けております。
