財布に忍ばせる工具箱!? 「20-in-1マルチツールカード」が便利すぎ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
必要な瞬間に工具が見当たらない。キャンプで薪をちょっとだけ処理したい……なんて経験はありませんか? こうした事態に備えて、重くてかさばる工具セットを持ち歩くのは現実的じゃないですが、ポケットサイズの「20-in-1 マルチツールカード」なら、スマートに備えることができます。
今回は、20種類の機能を搭載したカードサイズのマルチツールの使い勝手を確かめてみました。
「カードサイズ」は、伊達じゃなかった
カードサイズという言葉から想像するよりも、実物のコンパクトさはさらに上でした。検証中はポケットに入れたまま持ち歩きましたが、存在を意識することはほとんどなかったです。
財布よりも自己主張しないこのサイズ感。このツールが本気で目指しているのは、「工具を手軽に携帯できるモノにする」ことだと思います。
日常作業の「詰まり」を、ポケットから解決する
まず試したのは、日常の中でありがちな3つの作業。段ボールの開封でナイフを展開して当てると、気持ちよく刃が入ります。カッターを探しに行く手間がなくなる。ちょっとしたことですが、これが妙に快適です。
次にヘックスレンチ(六角レンチ)でのボルト調整。サイズが合えば普通に締まります。これなら、椅子のグラつきを見て見ぬふりをすることもなくなりそう。そして定規を使った線引き。これが地味に役立ちます。定規がついているとは思っていなかったので、発見に近い感覚でした。
のこぎりを試してみた
アウトドア用途の検証として、のこぎりでの薪のカットを試してみました。
刃長1.7cmの小さめのサイズののこぎりを見て「どこまでできるか」と思っていましたが、思った以上にいい仕事をしてくれました。細めの薪を折る前に切り込みを入れる作業、枝を整える作業。キャンプで「こういう場面があるよな」という使い方にしっかりフィットします。太い薪の本格的な切断には、専用のこぎりをおすすめします。
必要なとき、探さずに素早く使えること。今回試してわかった「20-in-1 マルチツールカード」の魅力は、そこに尽きます。またこのツールには、ガラス割りなど、ほとんど出番のない機能も搭載されています。日常に溶け込む道具が、いざというときにも頼りになる。それが、20種類の機能を一本に凝縮したことの意味かもしれません。
今回ご紹介しきれなかった機能も含め、「20-in-1 マルチツールカード」の詳細は、以下のプロジェクトページから確認してみてください。
※正当な理由なく刃物を携帯する行為は銃砲刀剣類所持等取締法および軽犯罪法により禁止されています。キャンプ・DIY等の使用目的に応じた携帯をお守りください。
※18歳未満の方は本プロジェクトを支援することはできません。

>>重い工具セット、卒業。20機能がポケットに収まる時代へ。
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、Sarry's Clubより製品の貸し出しを受けております。
