北中米W杯でフジ系のテーマソングを担当するSUPER BEAVER(C)フジテレビ

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 6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」のフジテレビ系テーマソングをロックバンド・SUPER BEAVERが担当することが決定した。17日に同局から発表された。

 SUPER BEAVERは2005年に高校の先輩・後輩である渋谷龍太、上杉研太、柳沢亮太に柳沢の幼なじみである藤原“37才”広明を加えて結成。昨年結成20周年を迎え、今や日本のロックシーンを代表するバンドとなっている。

 ミラノ・コルティナ五輪に向けた、同局系アスリート応援ソング「生きがい」に続き、今回は2026サッカーテーマソング「クライマックス」を書き下ろした。

 今回のW杯は史上初の3カ国開催&史上初の48チームが出場。そんな中、ベスト8への壁を乗り越え、史上最高の景色を目指す日本代表。歴史を刻む瞬間への大きな期待感と、すべてのサッカーを愛する人に突き刺さる楽曲となっている。

 注目の楽曲は、17日放送の同局系「SUNDAYブレイク.」(日曜・午前9時)内で、SUPER BEAVERのコメントVTRと共にワンフレーズを初公開。そして「すぽると!」(日曜・午後11時45分)内で全容が公開されることが決定した。

◆SUPER BEAVER・渋谷龍太コメント

「あのワールドカップですから。夢中でテレビ画面と対峙して、心を沸らせたワールドカップ。今回フジテレビ系2026サッカーテーマ楽曲を任せてもらえるなんて、バンドマン冥利に尽きます。一世一代の大勝負に、幾つもの気持ちを背負って出る勇姿に最大級のリスペクト、そして強い追い風になるように、と楽曲に願いを込めて。改めて、最高にうれしくて、最高に光栄です。よろしくお願いします」