【亀梨クエスト】通算300号を打ったばかりの坂本勇人を直撃 「そういえば・・・」2人の仲の良さをうかがわせるやりとりも
◇プロ野球セ・リーグ 巨人4ー3DeNA(5月16日、東京ドーム)
日テレ野球中継「DRAMATIC BASEBALL」のプレゼンターを務める亀梨和也さん。インタビュー企画「亀梨クエスト」で通算300号ホームランを放ったばかりの巨人・坂本勇人選手にインタビューしました。
福井での広島戦。1-0とリードして迎えた8回に広島の大盛穂選手にソロホームランをはなたれ、同点のまま試合は延長戦へ。12回表に1失点すると、迎えた12回ウラに1アウト1、2塁の場面で打席に入った坂本選手。初球の変化球を捉えると、レフトスタンドに打球を放り込みます。通算300号が4時間超えの死闘を制するサヨナラ3ランと“劇的すぎる”結末に福井のファンは歓喜にわきました。
「あの場面、球場の期待感というか、雰囲気を作ってくれたのは本当によかったと思います。力をくれましたね。300号というより、期待に応えられたのがうれしかった」とファンに感謝した坂本選手。周りが自分のことのように喜んでくれたのは本当にうれしかったと続けました。300号を達成し、いろんな人から連絡があったそうですが、「そういえば・・・」と亀梨さんの顔を見た坂本選手。「(連絡)来てないですね」と亀梨さんをからかいました。
ここまで40試合以上を戦って、スタメンで出場したのは11試合。「300号打てるのかな」と不安になったときもあったそうですが、支えになったのは同学年の存在です。88年生まれ、いわゆる“88年組”のソフトバンク・柳田悠岐選手、DeNAの宮崎敏郎選手、広島・秋山翔吾選手に中日・大野雄大投手となによりチームメートの田中将大投手が頑張っている姿を目にして、自身を奮い立たせているそうです。
試合数を重ねるだけでも、記録更新と言っても過言ではないほど、長年プロ野球で活躍する坂本選手。次に更新するのは通算2塁打数となるでしょうか。