フィリーズ戦で本塁打を放ったパイレーツのオズナ【写真:ロイター】

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パイレーツ―フィリーズ戦

 米大リーグのパイレーツが15日(日本時間16日)、本拠地でフィリーズと対戦。3回に飛び出した本塁打で、まさかの珍光景が広がった。

 パイレーツが4点を奪った3回、2死一塁からオズナが強振。高く舞い上がった打球はバックスクリーン横のブルペンに向かった。

 ブルペンでカラーコーンを手に待ち構えていたのは、右腕のラミレス。コーンで本塁打ボールを“キャッチ”すると、小刻みにジャンプして大喜びだ。球場も大歓声に包まれた。

 この珍光景はネット上の日本ファンの間でも話題に。「何で観客席の人らまでカラーコーン持ってる人がいるんだよw」「とっさの判断?」「これ相当すごくね」などの声が上がった。

 3回を終えてパイレーツが6-0とリードしたものの、その後にフィリーズの猛反撃にさらされた。8-5の9回に3点を奪われて延長戦に突入すると、10回にも3失点。11-9でまさかの大逆転負けを喫した。

(THE ANSWER編集部)