知人女性の自宅の窓ガラスを割り侵入した疑いで、鹿児島市の解体作業員の男(29)が逮捕されました。

器物損壊及び住居侵入の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市城山町の解体作業員の男(29)です。

県警によりますと、男は先月26日午前1時半ごろ県内に住む30代の知人女性宅の窓ガラスを割って侵入した疑いがもたれています。

男が侵入した際、女性は外出していて家にいなかったということです。

近くの住民から「窓ガラスを割る男を見た」と110番通報があり発覚

近くの住民から「窓ガラスを割る男を見た」と110番通報があり発覚したもので、警察は目撃者から話を聞くなどして男を特定し15日、逮捕しました。

男は警察の調べに対し「窓を割っていないし、家の中にも入っていない」と容疑を否認しています。

男は今年3月に、同じ女性に対する傷害の疑いで先月、逮捕されています。