第一ライフは大幅高、2期ぶり最高益予想で増配も
第一ライフグループ<8750.T>は大幅高。この日午後2時30分ごろ、27年3月期連結業績予想について最終利益を5130億円(前期比17.5%増)と発表。2期ぶりに最高益を更新する見通しを示した。米国子会社プロテクティブにおける資産運用収益の減少で売上高にあたる経常収益は減少を見込むが、利益面では海外生命保険事業の増加が寄与する見込み。なお、同時に発表した26年3月期決算は、最終利益が4365億9700万円(前の期比4.8%減)だった。
あわせて、配当方針を変更することを明らかにした。「配当性向毎期45%以上(グループ修正利益の直近3年平均をベースに計算)」としていた従来方針の数値を「50%以上」に引き上げた。これに伴い、今期の配当予想を72円(前期54円50銭)とした。これら発表が好感されている。
出所:MINKABU PRESS
あわせて、配当方針を変更することを明らかにした。「配当性向毎期45%以上(グループ修正利益の直近3年平均をベースに計算)」としていた従来方針の数値を「50%以上」に引き上げた。これに伴い、今期の配当予想を72円(前期54円50銭)とした。これら発表が好感されている。
出所:MINKABU PRESS
