本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

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本拠地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。登板中に撮影された幻想的な1枚に視線が集まっている。

 マウンド上の大谷。左足を高く上げて投球動作に入っている。その背後には、青い光の筋が長時間の露出撮影によるマジックのように幾重にも流れており、まるで大谷の体から青いオーラやエネルギーが激しく放たれているかのような、アーティスティックで美しい仕上がりとなっている。

 球団公式インスタグラムが実際の画像を公開。文面に「ショウヘイの素晴らしい夜。防御率を0.82に下げた」と記した投稿には、米ファンから喝采を浴びている。

「彼はすべてのスーパーパワーを投球に注ぎ込んでいるね(笑)」
「MVPを獲った翌年にサイ・ヤング賞を獲るのを見たいよ」
「絶対的なエースの投球内容だった」
「彼のバットが再び火を噴くまで待ってて」
「ショウヘイのやっていることは地球上で彼しかできない」
「クオリティスタートが普通になっている。この男は常軌を逸しているよ」

 この試合で投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でメジャートップに浮上した。

(THE ANSWER編集部)