13日、ムハンマド・ビン・アブドゥル・ラブ・アル・ヤミ事務局長(左)と会談する傅華社長。(カイロ=新華社記者/陳君清)

 【新華社カイロ5月14日】中国新華社の傅華(ふ・か)社長は13日、エジプトのカイロでイスラム協力機構(OIC)通信社連合のムハンマド・ビン・アブドゥル・ラブ・アル・ヤミ事務局長と会談した。

 傅氏は、100年に1度の大変動が加速し、メディアの構造も大きく変化している現在、新華社はOIC通信社連合と引き続き緊密な協力を維持し、メディア・シンクタンク交流の面で絶えず探求を重ね、中国とイスラム世界の友好を深化させ、グローバルサウスの団結と協力を推進するために共に新たな貢献をしていきたいと表明した。

 アル・ヤミ氏は、OIC通信社連合は新華社との協力を一層深め、グローバルサウスの発言力を高めるために共に貢献していきたいと述べた。