ドジャースの大谷翔平選手 (写真:アフロ)

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◇MLB ドジャース-ジャイアンツ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)

3回にドジャース打線が2本の本塁打で2点を先制しました。

この回、先頭のサンティアゴ・エスピナル選手が相手先発ロビー・レイ投手の147キロの直球をレフトスタンドへ運び1点を先制すると、続く1番ムーキー・ベッツ選手も直球をとらえレフトへの復帰後初の本塁打を放ちました。

2者連続の本塁打で2点を先制したドジャース打線。実に大谷翔平選手が登板した試合では、4試合ぶり、22イニングぶりの援護となりました。