中山町の国道でワゴン車が標識に衝突 運転の60代男性が死亡 ブレーキ痕なく病死の可能性も
13日午前、中山町で60代の男性が運転するワゴン車が標識などに衝突する事故がありました。男性は病院へ運ばれましたが、死亡が確認されました。
13日午前11時40分ごろ中山町小塩の国道458号線で北に向かっていたワゴン車が進路左側の標識などに衝突し運転していた男性の意識が無いと通行人の男性から119番通報がありました。
警察によりますと、事故にあったのは60代の男性で、意識不明の重体で病院へ搬送されましたがその後死亡が確認されました。
男性には目立ったけがはなく、現場にはブレーキ痕も見つかっていないことから警察は病死の可能性も含めて詳しい原因を調べています。
