モンゴル相撲講習会に503人 ギネス記録に認定 中国内モンゴル自治区

【新華社アルシャー5月13日】中国内モンゴル自治区アルシャー盟でこのほど、モンゴル相撲の講習会に503人が参加し、「最大規模のモンゴル相撲講習会」としてギネス世界記録に認定された。
モンゴル相撲は「ブフ」とも呼ばれ、モンゴル族の三大競技に数えられる。2006年には国家級無形文化遺産リストに登録された。
講習会では、講師を務めた国家級無形文化遺産の代表的伝承者、アルタウルさんが歴史や技の特徴、衣装・装具、競技規則の四つの側面からモンゴル相撲の文化を紹介。講義と実演を組み合わせて受講者に動作の要領を教えた。
現場では、ギネス世界記録の公式認定員が503人の全プログラムと集団演武への参加を確認。記録を認定した。(記者/李雲平)
