ニデック株、一時ストップ安…一部の製品での不適切行為の疑い発表
ニデックは13日、一部の製品で顧客の了承を得ずに部材、工程、設計の変更などの不適切行為の疑いが判明したと発表した。
外部の専門家で構成する調査委員会の設置を検討している。今後の対応について13日に正式に決定し、発表する。
現時点で直ちに製品機能や安全性に影響する事象は確認されていないとしている。不適切行為は、不正会計を受けてニデックが行っていた社内調査で発覚した。

ニデックの株価は13日午前、一時、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比500円安の2329円に急落した。
