「すごい立派な眉毛」20歳の若手力士、“超キリリ”顔に反響 連続ズームに「表情アップ助かる」ファン歓喜

<大相撲五月場所>◇二日目◇11日◇東京・両国国技館
大相撲五月場所の二日目、土俵に上がった20歳の若手力士が放つ“目力”と、その特徴的な表情にファンの視線が釘付けになる一幕があった。キリリと整ったあまりにも立派な眉毛が幾度もズームアップされるたびに「すごい立派な眉毛」「表情アップ助かる」など多くの反響が寄せられた。
注目を集めたのは序二段九十三枚目・厚雅(二子山)と序二段九十二枚目・刻竜浪(立浪)の一番。この日、厚雅が土俵に姿を現すと、中継カメラが彼の顔をアップで捉えた。画面いっぱいに映し出されたその凛々しい顔立ちに、目ざといファンが即座に反応した。
立ち合い正面から当たった両者。互いにしっかりと両まわしを引き合うがっぷり四つの攻防に。その後、じりじりと圧力をかける厚雅が万全の体勢を作ると、最後は逃げる刻竜浪を力強く寄り切った。厚雅は今場所初白星となる1勝目。敗れた刻竜浪は1敗目を喫した。
厚雅は三重県松阪市出身、平成17年(2005年)12月12日生まれの20歳。身長177.0センチ、体重120.6キロ。快勝した一番はもちろんのこと、そのルックスへの注目度は高く、ABEMAの視聴者からは「眉毛アップ」「どアップ多いw」「表情アップ助かる」といった反響が続出。取組中の真剣な眼差しと、整えられた立派な眉毛が織りなす独特の存在感に、今後の飛躍を期待する声が上がっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
