見つけたのは子どもたち!!認定こども園で特定外来種の毒グモ「セアカゴケグモ」を発見
熊本市内の認定こども園で発見されたのは特定外来種の毒グモでした。園児にけがはありませんでした。
熊本市中央区の認定こども園で先週金曜の8日・・・。
■KKT平井友莉アナウンサーリポート「セアカゴケグモを発見したのは子どもたちでした。見つかったのはこのプランターだということです」
園庭で遊んでいた園児たちが見つけたのは…
■大江こども園・永田貴樹副園長「見た目が黒い体に赤い線が入っていましたので、これはセアカゴケグモじゃないかと思いまして」
特定外来種のセアカゴケグモ。体長は3センチほどで、腹部の背面に赤い模様があるのが特徴です。
攻撃性はないものの、メスだけが毒を持っていてかまれると痛みや腫れが出るほか筋肉がまひすることもあるということです。
子どもたちにけがはありませんでしたが、園は今後、定期的に見回りを続けていくということです。
■永田副園長「子どもたちがかまれて大変なことにならないか心配なので、けががないように事故がないように注意していきたいと思います」
およそ2年半ぶりに熊本市内で発見されたというセアカコケグモ。
熊本市は、見つけても素手で触らず、殺虫剤をかけたり、踏み潰したりして、駆除してほしいと呼びかけています。
