【大学野球】東大が9年ぶり勝ち点奪取に挑む…法大との2回戦へ大久保監督「当たって砕けろで」
◆東京六大学野球春季リーグ戦第5週 第2日▽法大―東大(10日・神宮)
9日に今春リーグ戦初勝利を挙げた東大が、2017年秋以来の勝ち点を目指して法大との2回戦に臨む。先発はリーグ戦でこれまで19登板の経験がある右腕・江口直希投手(4年=海城)が託された。
9日の初戦では、打線が1点を追う7回に2点を奪って逆転。投げては先発のエース左腕・松本慎之介投手(3年=国学院久我山)が7安打で1失点完投し、リーグ戦通算3勝目をマークして先勝した。9年ぶりの勝ち点奪取へ向けて、大久保裕監督(68)が「当たって砕けろで(戦いたい)」と語ったように、チーム一丸で勝ち点をつかみにいく。
