ナチュラルなライフスタイルが人気なモデルのAYUMIさんは、夫と大学1年生の長男と高校2年生の長女と4人暮らし。健康のために玄米をたまには食べたいと思いつつ、家族の反応はイマイチなんだそう。その解決策と普段の食事、お弁当についてのエピソードをつづってくれました。

わが家のお米事情

玄米を自宅で精米するようになって10年以上。健康のために玄米を食べたいけれど、家族の反応がイマイチ。

【写真】炊きたての「玄米黒豆ご飯」

白米を買うこともありますが、理想は栄養満点の玄米もたまに取り入れたいところ。家族の食べやすさを考えて、今は「7分づき」に落ち着きました。

7分づきだと見た目や食感は白米に近く、でも大切な栄養はしっかり残る。そんな絶妙なバランスが、わが家の「ちょうどいい」でした。

ほんの少しのこだわりですが、毎日の食卓から元気をつくっていけたらいいなと思っています。ちなみに精米してでた米糠は、花壇や畑にまいたりもしています。

食の好みが合う友人には「玄米黒豆ご飯」でおもてなし

先日、モデルの森下紀子ちゃんがわが家に遊びに来てくれました。食の好みが合う友達が来たときは、ここぞとばかりに玄米に黒豆を入れて、玄米黒豆ご飯を炊きました!

メニューはたっぷりのサラダにカボチャと豆のスープ、イワシも焼いて。

たまに炊く玄米ご飯に幸せを感じています。私だって、玄米もたまにだからよいのかもしてません。

子どもたちのお弁当のご飯は7分づき

お弁当もあるので、まずは家族がおいしいと思って食べてくれることが優先です。そのなかで少しでも身体によいものを、と思う親心です。