藤浪晋太郎【写真:産経新聞社】

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ファームリーグ

 プロ野球、DeNAの藤浪晋太郎投手は8日、ファームリーグのハヤテ戦に登板。1回を無安打無失点、2奪三振に抑え、最速158キロを記録した。19球中11球が150キロ超えという圧巻の内容に、完全復活へ期待の声が膨らんでいる。

 マウンド上で藤浪は力強いフォームから豪速球を連発。打者は腰を引くような反応を見せ、ストレートに翻弄され空振り三振に倒れるシーンが続いた。37日ぶりの実戦登板ながら、制球も安定し無四球でまとめるなど、球威と制球の両立が光った。

 DAZNベースボール公式Xは、登板映像を公開。「脅威の158キロ 藤浪晋太郎 1回を2三振! 19球の内、11球が150キロ越え!」と投稿するとファームながら注目を集め、ファンから反響が寄せられている。

「この球凄すぎん?」
「フォーム良くなってない?」
「大谷さんも佞犇靭な肘…」
「こんな球打てるわけないw あとは制球さえ定まれば…」
「マジで復活したらそれが最高の補強や!」
「これは1軍にあげて欲しい!!」
「ボール自体は良いんだよ! コントロールだけなんだよな」
「ストライクさえ入ればなかなか打てんやろう」
「藤浪早く1軍上がってきてチームを救ってくれ」

 高校野球、阪神時代から注目を集めた32歳の藤浪はメジャー挑戦を経て昨年7月にDeNAに移籍。今季は1軍での先発ローテーション入りを目指し、2軍で調整を続ける。

(THE ANSWER編集部)