15歳未満の子ども45年連続で減少 前年より35万人少ない1329万人 総人口に占める割合は52年連続で低下 総務省

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子どもの数が45年連続で減っています。

5日の「こどもの日」を前に、総務省は国内の15歳未満の子どもの数を発表しました。
それによりますと、4月1日現在の日本の人口の推計で、15歳未満は前の年より35万人少ない1329万人となっています。

子ども人口の減少は45年連続で、調査開始以来の最少を更新しました。

総人口に占める子どもの割合も52年連続で下がり続けていて、10.8%と、前の年から0.3ポイント低くなりました。

これは世界的にみると人口が4000万人以上の国の中で、韓国の10.2%に次いで2番目に低い割合です。