【卓球女子】3戦全勝の日本はトーナメント初戦でクロアチアと激突 1ゲームも落とさず勝ち上がった中国は第1シードで反対ブロック
◇ITTF世界卓球選手権 団体戦(ロンドン)
卓球の世界選手権(団体戦)は4日、女子の頂点を決める32チームのトーナメント表を発表しました。
今大会は、ステージ1がA、Bに分かれて開催。Aでは各4チーム2組に分かれて、総当たり戦でシード順を決めます。この8チームはすでにステージ2のトーナメント進出が決まっています。Bでは56チームが4チームずつ14組に分かれて総当たり戦を実施。トーナメント戦に進む24チームが決まりました。試合はシングルスのみ行われ、先に3勝した方が勝利となります。
日本(世界ランク2位)は初戦のイングランド(同57位)に張本美和選手、早田ひな選手、長粼美柚選手のオーダーで3−0の勝利。同日のフランス(同5位)に張本選手、早田選手、面手凛選手のオーダーで3−1で勝利。ドイツ(同4位)と組1位をかけて対戦。初戦で橋本帆乃香選手が落とすも、張本選手と早田選手が勝ち星を挙げ3-1で、ステージ1を3戦全勝と、日本は第2シードとなりました。
第1シードに入った中国(同1位)は、ルーマニア(同7位)や台湾(同6位)、韓国(同3位)に3-0と1ゲームも落とさず勝利。7連覇へ向け好発進となっています。
トーナメントに場所を移し、初戦で日本はクロアチア(同20位)、中国はポーランド(同14位)と対戦します。