【ロピア】木村拓哉が唸ったサーロインステーキも! ファンが厳選するBBQ肉5選
キャンプが趣味なので、当然、バーベキューも大好き。以前はキャンプ場近くのスーパーで食材を調達していたが、最近は違う。「結局、ロピアで買うのが一番いい」という結論に至ってしまったのだ。藤沢の精肉店がもともとのルーツだしね〜。
今の時季はまさにキャンプ&バーベキューのハイシーズン。ゴールデンウィークも目前に控えている。ということで今回は、ロピアでゲットすべき"バーベキュー向きのお肉"を厳選! 絶対にお得な5商品を勝手にレコメンド!

○1. 「みなもと牛サーロインステーキ用」
まず、何と言っても「みなもと牛」は欠かせない。最近、木村拓哉さんが自身のYouTubeチャンネルの企画でロピアを訪れ、買い物をしていたが、その番組内でガッツリとフォーカスされていたのがこのお肉だ。創業者の会長(御年80歳超)が今も現役で買い付けているのだという。
で、これはそのサーロインステーキ用のお肉。木村拓哉さんもまさにこのサーロインステーキを試食し、「会長の目利きすげぇ!」「うまい!」と大絶賛していたが、これが本当にウマいのよね〜。

ご覧ください、このキレイなサシ! 肉質は4等級という話を小耳に挟んだことがあるけど、こんな美しい霜降り牛が、281グラムで1,683円ってスゴくない? お店で食べようとしたら多分、5,000円くらいはすると思うな〜。

ジューッと焼いて……

完成! 塩胡椒を振って食べてみると……

めちゃくちゃウマい……! ウマすぎッッッ!!!!!!!!! 牛肉の旨みと脂の甘みが、噛んだ瞬間に口いっぱいに溢れ出す。まさに至福のひととき! 赤身の濃い味わいと、とろけるようなサシのバランスが絶妙で、厚切りなのに驚くほど柔らかい……! この贅沢なクオリティで1,683円というのは正直、信じられん。

これはあえてシンプルに塩胡椒だけで味わうか、もしくは……

わさび醤油もおすすめ! 素材の味をとことん味わえるし、お肉本来のポテンシャルが爆発するのよ〜。ロピアの会長、マジで目利きすげぇ……! ちなみに、バーベキューで直火で焼くとまた格別にウマいので、ぜひ試してみて!
○2. 「牛バラステーキ用 豪州産(カイノミ)」
行きつけのロピアが4軒くらいあるのだけど、どの店舗でも見かけるのがこの「カイノミ」。一頭からわずかしか取れない、稀少な部位なのだという。

これは先程のサーロインステーキ以上に肉厚なので、最初は強火、後半は弱火でじっくり火を通すといいと思う。


で、このカイノミに合うのが……

ロピアオリジナルの「肉だれ」。これにつけて食べると……

最ッッッ高ォォォオオオーーー! めちゃくちゃうめぇぇぇぇええええッッッ!!!! 肉の柔らかさと繊維っぽさのバランスが抜群にいいし、赤身の濃厚な旨味がたまらなくウマい! 脂はあるのにしつこさが全くなく、いくらでも食べられそうな、実にお肉らしい味わいだ。これに「肉だれ」のフルーティーな甘みとニンニクのコクがベストマッチ! この「肉だれ」、カイノミでテストを繰り返しながら作り出したんじゃないかと思えるくらい、めちゃくちゃ好相性。
317グラムで1264円。これもめちゃくちゃお得感がある。肉厚なので、ハサミでカットしながら焼いてもいいかも!
○3. 「生牛タン焼肉用(米国産)」
「生牛タン焼肉用(米国産)」……これもバーベキューでは欠かせない。もともと通販で美味しい冷凍牛タンを取り寄せたりしてたんだけど、これに出会ってからはもうこれ一筋。

肉は一枚一枚が大きく、結構な厚みもあって、脂の乗りも見るからにいい感じ!


焼き上がったら塩胡椒を振り、軽くレモンも絞って……

パクッ。

……震える。ウ・マ・す・ぎ・るッッッ!!!! 牛肉の旨みと、生ならではのプリップリでジューシーな食感がたまらん!厚切りなのにサクッと噛み切れる柔らかさは、冷凍していない「生」だからこその贅沢感なのだろう。塩胡椒で引き立つ肉の甘みとレモンの爽やかさも相性抜群だし、噛むほどに溢れるこの濃厚な旨み……。ああ、幸せ。
○4. 「サムギョプサル(豚バラ)(メキシコ産)」
ロピアといえば、サムギョプサル用の豚バラ肉も有名だ。この立派な厚みはガチな韓国料理店にもまったく引けを取らないと思う。


これはある程度火が通ったらハサミでカットして……

軽く塩胡椒を振ってからロピアの「肉だれ」につけても美味しいし……

サンチュとコチュジャンでサムギョプサルっぽく食べるのももちろん大正解!

ぶっちゃけ、バーベキューで豚肉を食べたくなるときなんて、本能的に「もう牛肉は満足です」「ちょっとさっぱりしたものも食べたいな」と感じているに違いないので、野菜と一緒にさっぱり食べるのがよかったりするんよね。
この豚肉は肉厚で、もはやシャキシャキした食感すらあるから、野菜と一緒に食べても全然埋もれないので、ぜひいろんなアレンジを大胆に楽しんでみてほしい。
○5. 「生ラムステーキ ニュージーランド産(もも)」
ラストはラム肉! 広大な放牧地で牧草のみを餌として育てた「グラスフェッドラム」で、栄養価が高く、赤身が多くて低脂肪、高タンパクなヘルシーミートである。ロピアはどの店舗にもラム肉が結構置いてあるんだけど、臭みもなくて美味しいのよ。コスパもめちゃいいし。


個人的に、ラム肉には……

アウトドアスパイスのような調味料が一番合うと思っている。クミンとかコリアンダーとかが入っていると、なおいいんだけどね。ちなみにこれはプロレスラーの棚橋弘至さんとアウトドアスパイス「ほりにし」のコラボスパイスで、通常のほりにしよりタンパク質が増量されているという謎仕様。そもそも肉にかけて食べるというのに、なぜタンパク質を増やす必要があったのか、真相は闇の中だ。
気になるお味は、やはり「生」だからこその驚くほどしっとり柔らかな質感で、噛むたびにモモ肉らしい上品な赤身のコクが口いっぱいに広がる。ラム肉特有のクセも少なく、驚くほどクリーンな味わいだ。ヘルシーなのに満足感はばっちりで、「牛肉以外のお肉も食べたいな」というときのリフレッシュにもピッタリ!

元精肉店のルーツが光るロピアのお肉は、バーベキューの質を劇的に変えてくれる。それは実体験からして間違いない。ぜひロピアで最強の布陣を整え、至福の肉体験を楽しんでみて!
今の時季はまさにキャンプ&バーベキューのハイシーズン。ゴールデンウィークも目前に控えている。ということで今回は、ロピアでゲットすべき"バーベキュー向きのお肉"を厳選! 絶対にお得な5商品を勝手にレコメンド!

○1. 「みなもと牛サーロインステーキ用」
まず、何と言っても「みなもと牛」は欠かせない。最近、木村拓哉さんが自身のYouTubeチャンネルの企画でロピアを訪れ、買い物をしていたが、その番組内でガッツリとフォーカスされていたのがこのお肉だ。創業者の会長(御年80歳超)が今も現役で買い付けているのだという。
で、これはそのサーロインステーキ用のお肉。木村拓哉さんもまさにこのサーロインステーキを試食し、「会長の目利きすげぇ!」「うまい!」と大絶賛していたが、これが本当にウマいのよね〜。

ご覧ください、このキレイなサシ! 肉質は4等級という話を小耳に挟んだことがあるけど、こんな美しい霜降り牛が、281グラムで1,683円ってスゴくない? お店で食べようとしたら多分、5,000円くらいはすると思うな〜。

ジューッと焼いて……

完成! 塩胡椒を振って食べてみると……

めちゃくちゃウマい……! ウマすぎッッッ!!!!!!!!! 牛肉の旨みと脂の甘みが、噛んだ瞬間に口いっぱいに溢れ出す。まさに至福のひととき! 赤身の濃い味わいと、とろけるようなサシのバランスが絶妙で、厚切りなのに驚くほど柔らかい……! この贅沢なクオリティで1,683円というのは正直、信じられん。

これはあえてシンプルに塩胡椒だけで味わうか、もしくは……

わさび醤油もおすすめ! 素材の味をとことん味わえるし、お肉本来のポテンシャルが爆発するのよ〜。ロピアの会長、マジで目利きすげぇ……! ちなみに、バーベキューで直火で焼くとまた格別にウマいので、ぜひ試してみて!
○2. 「牛バラステーキ用 豪州産(カイノミ)」
行きつけのロピアが4軒くらいあるのだけど、どの店舗でも見かけるのがこの「カイノミ」。一頭からわずかしか取れない、稀少な部位なのだという。

これは先程のサーロインステーキ以上に肉厚なので、最初は強火、後半は弱火でじっくり火を通すといいと思う。


で、このカイノミに合うのが……

ロピアオリジナルの「肉だれ」。これにつけて食べると……

最ッッッ高ォォォオオオーーー! めちゃくちゃうめぇぇぇぇええええッッッ!!!! 肉の柔らかさと繊維っぽさのバランスが抜群にいいし、赤身の濃厚な旨味がたまらなくウマい! 脂はあるのにしつこさが全くなく、いくらでも食べられそうな、実にお肉らしい味わいだ。これに「肉だれ」のフルーティーな甘みとニンニクのコクがベストマッチ! この「肉だれ」、カイノミでテストを繰り返しながら作り出したんじゃないかと思えるくらい、めちゃくちゃ好相性。
317グラムで1264円。これもめちゃくちゃお得感がある。肉厚なので、ハサミでカットしながら焼いてもいいかも!
○3. 「生牛タン焼肉用(米国産)」
「生牛タン焼肉用(米国産)」……これもバーベキューでは欠かせない。もともと通販で美味しい冷凍牛タンを取り寄せたりしてたんだけど、これに出会ってからはもうこれ一筋。

肉は一枚一枚が大きく、結構な厚みもあって、脂の乗りも見るからにいい感じ!


焼き上がったら塩胡椒を振り、軽くレモンも絞って……

パクッ。

……震える。ウ・マ・す・ぎ・るッッッ!!!! 牛肉の旨みと、生ならではのプリップリでジューシーな食感がたまらん!厚切りなのにサクッと噛み切れる柔らかさは、冷凍していない「生」だからこその贅沢感なのだろう。塩胡椒で引き立つ肉の甘みとレモンの爽やかさも相性抜群だし、噛むほどに溢れるこの濃厚な旨み……。ああ、幸せ。
○4. 「サムギョプサル(豚バラ)(メキシコ産)」
ロピアといえば、サムギョプサル用の豚バラ肉も有名だ。この立派な厚みはガチな韓国料理店にもまったく引けを取らないと思う。


これはある程度火が通ったらハサミでカットして……

軽く塩胡椒を振ってからロピアの「肉だれ」につけても美味しいし……

サンチュとコチュジャンでサムギョプサルっぽく食べるのももちろん大正解!

ぶっちゃけ、バーベキューで豚肉を食べたくなるときなんて、本能的に「もう牛肉は満足です」「ちょっとさっぱりしたものも食べたいな」と感じているに違いないので、野菜と一緒にさっぱり食べるのがよかったりするんよね。
この豚肉は肉厚で、もはやシャキシャキした食感すらあるから、野菜と一緒に食べても全然埋もれないので、ぜひいろんなアレンジを大胆に楽しんでみてほしい。
○5. 「生ラムステーキ ニュージーランド産(もも)」
ラストはラム肉! 広大な放牧地で牧草のみを餌として育てた「グラスフェッドラム」で、栄養価が高く、赤身が多くて低脂肪、高タンパクなヘルシーミートである。ロピアはどの店舗にもラム肉が結構置いてあるんだけど、臭みもなくて美味しいのよ。コスパもめちゃいいし。


個人的に、ラム肉には……

アウトドアスパイスのような調味料が一番合うと思っている。クミンとかコリアンダーとかが入っていると、なおいいんだけどね。ちなみにこれはプロレスラーの棚橋弘至さんとアウトドアスパイス「ほりにし」のコラボスパイスで、通常のほりにしよりタンパク質が増量されているという謎仕様。そもそも肉にかけて食べるというのに、なぜタンパク質を増やす必要があったのか、真相は闇の中だ。
気になるお味は、やはり「生」だからこその驚くほどしっとり柔らかな質感で、噛むたびにモモ肉らしい上品な赤身のコクが口いっぱいに広がる。ラム肉特有のクセも少なく、驚くほどクリーンな味わいだ。ヘルシーなのに満足感はばっちりで、「牛肉以外のお肉も食べたいな」というときのリフレッシュにもピッタリ!

元精肉店のルーツが光るロピアのお肉は、バーベキューの質を劇的に変えてくれる。それは実体験からして間違いない。ぜひロピアで最強の布陣を整え、至福の肉体験を楽しんでみて!
