デビューから2戦連発。ピッチに立てば結果を出す水戸の安藤。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1百年構想リーグで4月24日の12節・FC東京戦でJデビューを飾り、プロ初ゴールをマークした水戸の安藤晃希が、またも結果を出した。

 前節に続き、29日の13節・町田戦もベンチスタートだった18歳の高卒ルーキーは、69分に途中出場。1−2で迎えた90分、チームを救う同点ゴールを決める。

 敵陣の左サイド。対峙する日本代表DFの望月ヘンリー海輝を巧みなフェイントで振り切ると、元日本代表DFの昌子源もかわして右足を振り抜く。力強いシュートをゴール左に叩き込んだ。
 
 試合を配信した『DAZN』の公式Xが「デビュー戦から2試合連続ゴールとなった!」などと綴り、得点シーンを公開。SNS上では以下のような声があがった。

「安藤晃希すごい」
「めちゃいいな」
「この子バケモンだわ」
「安藤くん、またエグいゴール決めてる...」
「怖いくらい上手いルーキーだ!」
「スゴい、鳥肌立った」
「三笘かと思った」
「中村敬斗を感じる。海外コースだな」
「なんでそんなにブチ抜けるんだよ」
「がちえぐい 希望しかない」
「Jリーグ2試合目なのにヘンリー剥がして決めるのやばすぎ」
「高卒ルーキー凄すぎでしょー!」
「ホンマにエグすぎるし、ホンマに高卒ルーキー???」
「さすが流経柏の元10番だねこれから更にブレイクするのでは」
「海外移籍間違いないな」
「将来は間違いなく代表候補かな?」

 類まれな技巧とポテンシャルが詰まった一撃だった。なお、水戸は土壇場で同点に追いつきPK戦に持ち込んだが、3−4で競り負けた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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