江蘇省・連雲港駅で改札を通過する旅客。(4月6日撮影、連雲港=新華社配信/耿玉和)

 【新華社北京4月30日】中国の国有鉄道会社、国家鉄路集団によると、労働節(メーデー)連休に合わせた特別輸送体制が29日に始まった。5月6日までの8日間で、全国の鉄道利用者は延べ1億5800万人に達する見込み。1日平均で約1万2千本の旅客列車が運行される計画で、5月1日がピークとなり、利用客数は2400万人に上ると予想されている。

 同社は、今年のメーデー連休は観光や帰省、行楽などの需要が高まっていると説明している。