ドジャースのラッシング選手 (写真:AP/アフロ)

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◇MLB マーリンズ2-1ドジャース(日本時間29日、ドジャー・スタジアム)

投手専念のため大谷翔平選手の代わりに「1番・DH」でスタメン出場したダルトン・ラッシング選手でしたが、この日は4打数無安打に終わりました。

ラッシング選手はここまで出場機会が限られながらも打率.385、7本塁打、16打点と打撃好調。この日もバットでの貢献を期待され「1番・DH」で先発出場しました。

初回の第1打席では、初球を打ってショートゴロ。全力疾走し、相手の送球エラー間に2塁へ進塁しました。得点には結びつきませんでしたがチャンスを演出します。

3回の第2打席では、2球目のスライダーを引っかけてセカンドゴロ。2点ビハインドで迎えた5回の第3打席は、2球で追い込まれるとピッチクロック違反で三振となりました。

そしてスコア変わらず2点ビハインドの8回にむかえた第4打席は、無死1塁の場面。先頭のアレックス・フリーランド選手がヒットで出塁し続きたいところでしたが、初球の外角低めのチェンジアップをひっかけ、ここもセカンドゴロに打ち取られました。それでも1塁へは全力疾走、ダブルプレーを阻止し、その後ウィル・スミス選手のタイムリーでホームに生還しました。