細木数子の“20億円京都豪邸”を取材「2500万円のペルシャ絨毯」「朝青龍のまわし」…最も高価な一品は?

占い師として一世を風靡し、2021年に死去した細木数子。4月27日には彼女の人生を描いたドラマ「地獄に堕ちるわよ」がNetflixで配信される。『ABEMA エンタメ』の密着企画「NO MAKE」は細木数子の娘に「時代の寵児」が建てた20億円ハウスを案内された。
【映像】細木数子の700坪・20億円京都豪邸(「バーキンの山」も)
東京・神楽坂に自宅を構えていた細木数子は、東西に拠点を持ちたいという理由で京都に2つ別邸を建てた。
晩年を過ごした京都の家は、伝統建築・茅葺屋根をあしらった門を抜けると日本庭園が広がり、庭先には立派な松の木や桜が植えられており、四季折々の表情を楽しめる日本旅館のような佇まいだ。
細木数子の娘・細木かおり「来客時にここで談笑したり。これはペルシャ絨毯で2500万円ぐらい。このお皿も1枚しかないんじゃないかな。京都で有名な龍村美術織物の5代目が就任された時に記念で作ったお皿」
京都の家は敷地面積700坪で総工費はおよそ20億円。家の中には、職人の減少で今では作るのが難しいという手刺繍の着物に、日本の三大陶磁器の一つ・有田焼の大皿が飾られている。玄関に傘立てとして置いているのはバカラの花瓶だ。
1億円越えの指輪も

さらに、数千万円以上するハイジュエリーやエルメスの希少なバーキンも、かおりは細木数子から譲り受けた。
細木かおり「これも母が使っていたクロコダイルのエルメスのバーキンです。このGRAFFの指輪はダイヤが巻かれていて、イエローダイヤが真ん中に入っている。こっちは母が買った指輪」
こちらの指輪はそれぞれ1億円超え。高価な品々が並ぶ中、値段が付けられないという貴重なものもある。
細木かおり「朝青龍さんの(化粧)まわし。68代横綱ということで。当時は(朝青龍さんに)『日本の母』とおっしゃってくださって親交があったので、すごく貴重なものをいただいてずっと飾ってあるんです。皆さんはびっくりされますね」
━━この自宅にあるもので、かおりさんが買ったものはありますか?
細木かおり「私が買ったのはエルメスのクッションとブランケットだけですね。物を大事にしなさいと言われてきたので、あまり買い足さないんですよ」
