東京競馬場

写真拡大

 25日の東京11R・青葉賞で2番人気に支持されたノーブルサヴェージ(牡3歳、美浦・森一)は、4角でバランスを崩して競走を中止した。レース後、所属するシルク・ホースクラブが公式ホームページで、左前種子骨の脱臼により予後不良と診断されたことを発表した。

 同馬は昨年11月の新馬戦を快勝。続く水仙賞も制し、デビューから無傷2連勝で重賞に挑んでいた。