運動が苦手でも続いた!40代からの「ゆるウォーキング」習慣
「運動がなかなか続かない」「そもそも運動が苦手」という方も多いのではないでしょうか。体のためにも、普段からほどほどの運動はしておきたいですよね。ESSEベストフレンズ101の和田ゆきえさんは、40代から始めたウォーキングが意外にも継続中。その運動習慣のコツを語ります。

小さい頃から運動が苦手。でも歩くことはできた
40代になってから、体力の衰えや体の重さが気になるようになってきました。でも昔から運動が苦手で、筋トレはいつも三日坊主。ジムに行くにもお金がかかるし、続ける自信がありません。「続けなきゃ」「やらなきゃ」と思うけれど、生活や仕事の忙しさを理由になんにもしていませんでした。
そんな私が選んだのが、特別な準備もお金もいらない「ウォーキング」。「歩くのなら日常生活の一部だし、できるかも?」と軽い気持ちで始めました。
運動というよりも最初は散歩程度。このハードルの低さが、運動が苦手な私にはピッタリでした。
まずは10分から。続けるためのゆるいルールがよかった

ウォーキングというと1時間くらい歩かなきゃ、というイメージがありました。でも、1時間も歩くと思うとやる気がなくなる…。ということで、最初は時間も距離も決めずにとりあえず少し歩く、ということから始めました。
ウェアは普段着のまま。荷物が多いとしんどいので、スマホだけ持って散歩気分で出かけます。気分がのらない日や雨の日は無理をしない。とにかく「ちょっと歩く」を続けました。
無理をしないゆるいルールがよかったのか、毎日はやらないけれど、週3日くらいは歩くようになりました。
たまに1週間くらい歩かないときもありますが、それでも気にしない、くらいのスタンスです。
歩いて気づいた、心身の変化

ゆるウォーキングを続けるようになって気づいた体の変化がありました。まずは、動くのが苦ではなくなったこと。仕事や日常生活でも疲れにくくなった気がします。
そして、肩がラクになることに気づきました。歩いているときに肩を動かすからか、ウォーキングをして帰ったら肩周りがほぐれている気がして、デスクワークもはかどります。
かなりの冷え性なので、ウォーキング中に手足の先がポカポカと温まってくるとうれしくなります。手足が温まっているというのがすぐに実感できます。
また、気持ちの変化としては、「ダラダラスマホ見ている時間があるなら歩きに行こう」と思えるようになりました。ついスマホを見ていて時間が経っていることも多いので、その時間に運動するように。目も休まって、体もほぐれていい習慣になりました。
