マンチェスター・ユナイテッドのメイヌー photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが若手選手と新契約を結ぶようだ。

『Mirror』によると、その選手はイングランド代表のコビー・メイヌーだ。21歳のMFで、ユナイテッドのアカデミー出身。トップチームデビューは2022年だが、前ルベン・アモリム政権では存在感を示すことができず、現マイケル・キャリック体制で評価を取り戻した。

現体制のダブルボランチはベテランのカゼミロ、若いメイヌーのコンビが鉄板となっており、直近のチェルシー戦でも先発している。

メイヌーとユナイテッドの新契約は2031年まで、現契約から4年延長される。給与は4倍となり、週給12万ポンド、日本円にして2600万円だ。

前述したようにアモリム政権では冷遇され、一時は移籍も噂されたメイヌー。それでも現体制で評価を取り戻しており、カゼミロが退団する来季は彼がMFの中心としてチームをけん引することになるのだろうか。