夜ドラ『ラジオスター』【第14話あらすじ】 ラジオに最大の試練が訪れる
【場面カット】『ラジオスター』大雨…緊迫するスタジオの様子
同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。
ラジオスターに最大の試練が訪れる。鈴野町に大雨の予報が出たのだ。消防士の西川(渋川清彦)は警報が出るかもしれないので、臨時放送を行うべきだと提案する。役割分担を行い放送に臨んだものの、予想以上に雨足が強く、多田(大八木凱斗)やさくら(常盤貴子)が駆けつけられないなどトラブルが続く。カナデ(福地桃子)は、焦りつつもパーソナリティーの責務を果たそうと奮闘するが、さらに雨は降り続け…。