普段使いのイヤホンをAI翻訳機能付きにアップデート。150言語が自由自在、もう言葉の壁なんてない
この記事は2026年3月18日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ドラえもんの「ほんやくコンニャク」のように言葉の壁を軽やかに越えられたら……。そんな近未来的な発想に、人類の技術はまた一歩近づいたようです。
「VORMOR Smart Translation Earphones V49 (以下、VORMOR V49)」は、専用アプリと連携して瞬時に翻訳してくれるワイヤレスイヤホン。普段は音楽や通話に使え、必要なときには翻訳機としても活躍します。
ここでは、そんな夢のようなガジェットの詳細や使い勝手などを詳しくてチェックしていきましょう。
イヤホンとアプリで150言語を瞬時に翻訳
会議や商談、訪日旅行者の接客などなど外国語のスキルを必要とされるシーンがどんどん増えている気がします。学ぼうと思っても簡単には身につかないのが外国語。英語だけ習得しても間に合わないシーンもあるかもしれません。
その点、対応言語は150言語、高い精度で瞬時に翻訳してくれる「VORMOR V49」があれば、高いと思っていた言語の壁も難なく越えられます。
イヤホンと専用アプリの連携によって使用できる「VORMOR V49」は、独自のAI翻訳システムでイヤホンからの音声を専用アプリ上で翻訳してくれる仕組み。食べるだけで、とまではいかないものの、身につけておくだけで他言語での会話が可能になるのは手軽ですね。
シーンに応じて使い分ける6つの翻訳モード
搭載されているのは翻訳モードは6種類。
相手に訳文を聞かせられるスピーカーモード、電話やビデオ通話で役立つ翻訳モードのほか、OCR文字翻訳やオフライン翻訳にも対応しています。

中でも気になったのは、両者がイヤホンを片耳ずつ使って自然に会話できるフリートークモード。イヤホンを片方ずつ装着する必要があるという点は若干気になるものの、スマホや翻訳機の画面を見ずとも、同時通訳的に使用できるというのは夢があります。
ちなみに、通信は最大10m離れていても可能。言語の異なる人と共同作業を行うときにも重宝しそうです。
普段使いできるイヤホン性能
接客シーンなどではポケット翻訳機などが導入されている場所も多いはず。ではイヤホン型の「VORMOR V49」とポケット翻訳機の違いは何かというと、より普段の生活に自然に取り入れやすい点と言えるでしょう。
音楽鑑賞や通話の延長線上で翻訳を利用できるため、特別な機器を持ち歩く必要がなくよりシームレスに言語の壁を超えられます。
高音質&Wノイズキャンセリング搭載で、普段のイヤホンとしても機能としては十分。最長6時間の連続使用が可能で、汗や水滴に強い設計もあり日常的な使用にもピッタリです。
「翻訳ができるイヤホン」という発想そのものが、ちょっと未来を先取りしたような新鮮さを持っていますよね。少し先の未来を感じさせてくれるユニークな体験を味わってみてはいかがでしょうか?
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Image: ショピラボ
Source: CoSTORY
