88歳母親か 自称画家の女(62)死体遺棄容疑で逮捕 「母の面倒と絵を描くことの掛けもちに疲れてしまった」 千葉

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千葉県大網白里市の住宅で、母親とみられる遺体を遺棄したとして、62歳の女が逮捕されました。

死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、大網白里市の自称・画家、森玲子容疑者(62)で、3月中旬から4月20日までの間、自宅に女性の遺体を遺棄した疑いがもたれています。

遺体は森容疑者の88歳の母親とみられ、近隣住民から「最近、様子を見ない」と相談を受けた、地域支援センターの職員が20日夕方、リビングで遺体を見つけました。

森容疑者は母親と2人暮らしで「母が亡くなった後も誰にも言わず放置した。母の面倒と画を描くことの掛けもちに疲れてしまった」と容疑を認めていいます。