右太腿裏の肉離れで負傷者リスト(IL)入りしているホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が患部に自身から採取した血小板を注入して組織の修復を図る「PRP注射」を受けたことが1日(同2日)、分かった。同日の試合前にウィル・ベナブル監督(43)が明かし、複数の米メディアが報じた。同内野手は29日(同30日)のタイガース戦で走塁の際に右足を痛め、途中交代。MRI検査の結果、筋肉の部分損傷に当たる「グレード2」で指揮