ソフトバンクグループ(SBG)の時価総額がトヨタ自動車を抜き、日本企業の時価総額首位が22年半ぶりに交代した。SBGは人工知能(AI)やデータセンター(DC)に巨額資金を投じる「投資会社」の様相を強めてきたが、直近の株式市場でAI関連への投資マネーが流れ込んだことで、株価が一気に押し上げられた。(奥田樹)時代にあわせて事業変遷SBGは、パソコン向けソフトの販売から、ブロードバンドサービスの運営