クレープに見る「映え」疲れ「インスタ映え」が流行語になった2017年。当時はSNS全盛期、食べ物に関してとにかく見た目のインパクトが重要だった。当時、2010年代後半は新大久保を中心とした韓国ブームが盛り上がり始めた頃。例えば、とろけるチーズが迫力のチーズタッカルビやハットグなど、日本よりも一足先に映え文化が高まっていた韓国グルメの流れが日本にもやってきた。また、 原宿を中心に映えスイーツも次々に登場した。