浜田雅功、26年ぶりのテレ朝“冠番組”始動!タッグを組むのは、ヒロド歩美<浜田雅功とアスリート幸福論>
ダウンタウン・浜田雅功による冠番組『浜田雅功とアスリート幸福論』が新たに誕生。
その第1弾の放送が、5月17日(日)に決定した。

浜田にとってテレビ朝日での冠番組は、『浜ちゃんのこれが聖地や!』(2000年7月)以来、26年ぶりのこととなる。
『浜田雅功とアスリート幸福論』は、トップアスリートとして活躍したゲストが人生を“幸福度”という独自の切り口で可視化した“幸福度グラフ”を作成。
テレビ朝日に残る膨大な貴重映像をひも解きながら、アスリートの栄光と挫折、そしてその裏に秘められた“悔しさ”、“涙”、“岐路”、“家族”、“選択”といった人間ドラマに深く迫っていくシリーズ企画だ。

これまで数々のアスリートと共演してきた浜田が、同番組では笑いだけでなく、“真剣に聞く”、“驚く”、“寄り添う”という新たな一面を披露。
淡々と並ぶ年表を“ただの事実”で終わらせず、アスリートの“生き方”そのものが浮かび上がってくるような、熱く、そして深いトークセッションを展開していく。
◆ヒロド歩美との“格付けコンビ”
タッグを組むのは、『報道ステーション』のスポーツキャスターとして活躍し、浜田とは10年以上も『芸能人格付けチェック』(ABC朝日放送)で共演してきたヒロド歩美。
今回の番組でも浜田と息ピッタリのやりとりを繰り広げるのはもちろんのこと、ゲストの関係者、指導者、仲間、ライバルなどへの聞き込みを担当。グラフの裏にあるストーリーを徹底取材していく。

そして、『浜田雅功とアスリート幸福論』のもうひとつの特徴が、スポーツ総合誌『Sports Graphic Number』との強力コラボ。
過去の『Sports Graphic Number』の記事から、ゲスト本人でさえ忘れていたような情報を入手しトークの奥行きを広げるだけでなく、4月23日(木)発売号を皮切りに浜田による新連載もスタート。メディアの枠を超えた大型コラボが展開していく。
◆第1弾ゲストは、古田敦也&宮里藍
気になる初回は、プロ野球界の名捕手として知られる古田敦也、女子ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍を迎える。
輝かしい活躍の裏に秘められた、それぞれの知られざるドラマ、その時々の感情とは。

収録をとおして2人の人生に触れた浜田は、「今まで、たくさんのアスリートと番組をやってきましたが、こうして個人に対して深掘りしていくのは初めて。とても楽しかったです。“なるほど、この時期にこういうことがあったのね”と知ることができたのは、新鮮でしたね」と満足げな表情。
ヒロドとのタッグには、「ヒロドは、さすが“格付け”を長く一緒にやっているだけあって、途中で補足を入れてくれたりするタイミングがうまいですね。何拍か遅れたら台無しになるところをきちんとフォローを入れてくれるので、まぁ…成長したのかな(笑)」と豪快に笑いながら絶大な信頼を語る。

ヒロドも新たな領域での浜田とのタッグに、「“格付け”では10年以上お世話になっていますが、バラエティーではなくスポーツという分野で浜田さんとご一緒できるのがうれしいです。スタジオの空気感を含めて、楽しく収録できました」と感慨深げ。
アスリートの人生に真摯に迫る企画だけに、「浜田さん史上、いちばんマジメでオシャレな番組となっています!」ともコメントしていた。

実は、第1弾では浜田が感動の涙をこらえる驚きの展開も。
浜田は、「最後は感動で終わりましたが…あんなん、いります(笑)? ウルッときてヤバかったですよ。観ている人からしたら、“浜田が何回目で泣くか”も楽しみにするんじゃないですか(笑)。VTRの途中ですごくしゃべるようになったら、“あ、浜田、泣きそうなんだ”と思ってください(笑)」と、まさかの“鬼の目にも涙”状態だったことを告白。

2人はまた、
「僕は、アスリートの方々の人となりを伝える役割だと思っています。ここまでひとりの人生にフォーカスすることはこれまでなかった! 会ったことがある人でも会ったことがない人でも…誰が来られてもいろいろお話を聞きたいので楽しみにしています」(浜田)
「“アスリートの方もこういう表情をするんだ!”という驚きの瞬間を浜田さんが引き出すところを、ぜひ楽しみに見ていただきたいです。今後は、マイナースポーツの方にも出演していただき、競技が広く認知されていく架け橋になれたらいいですね!」(ヒロド)
と意気込みを語っている。

同番組は大型シリーズ企画として不定期に放送される予定で、第1弾以降も現役からレジェンドまで、浜田が今もっとも話を聞いてみたいアスリートが続々登場。
浜田×トップアスリートによる新たな化学反応が感動を巻き起こす、唯一無二の対話ドキュメントに注目だ。
◆浜田雅功 コメント(全文)
今まで、たくさんのアスリートと番組をやってきましたが、こうして個人に対して深掘りしていくのは初めて。とても楽しかったです。「なるほど、この時期にこういうことがあったのね」と知ることができたのは、新鮮でしたね。
ヒロドは、さすが“格付け”を長く一緒にやっているだけあって、途中で補足を入れるタイミングがうまいですね。何拍か遅れたら台無しになるところをきちんとフォローを入れてくれるので、さすが、私の弟子ですね!(笑)。
最後は感動で終わりましたが…あんなん、いります(笑)? ウルッときてヤバかったですよ。観ている人からしたら、「浜田が何回目で泣くか」も楽しみにするんじゃないですか(笑)。なんとしてでも泣かないように頑張りますけど! VTRの途中ですごくしゃべるようになったら「あ、浜田、泣きそうなんだ」と思ってください(笑)。
僕はアスリートの方々の人となりを伝える役割だと思っています。ここまでひとりの人生にフォーカスすることは、これまでなかった! 会ったことがある人でも、会ったことがない人でも…誰が来られてもいろいろお話を聞きたいので楽しみにしています。
◆ヒロド歩美 コメント(全文)
“格付け”では10年以上お世話になっていますが、バラエティーではなくスポーツという分野で浜田さんとご一緒できるのがうれしいです。スタジオの空気感含めて、楽しく収録できました。
“アスリートの方もこういう表情をするんだ!”という驚きの瞬間を浜田さんが引き出すところを、ぜひ楽しみに見ていただきたいです。オリンピックやWBCなど、過去に私が取材した際の情報もこの番組で生かせるので、どんどん貢献していきたいと思っています。
浜田さんは野球がすごくお好きでいらっしゃるのですが、それ以外のスポーツは「どういうルールなん?」といった感じなんです。ということは、逆にアスリートの方が浜田さんにいろいろと教えてあげたりする場面も出てくるのではないでしょうか。
今後は、マイナースポーツのアスリートにも出演していただき、競技が広く認知されていく架け橋になれたらいいですね! 浜田さん史上、いちばんオシャレな番組となっていますので(笑)、どうぞご期待ください!
