サヨナラ打を放ったレッドソックスの吉田正尚【写真:ロイター】

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本拠地タイガース戦

 米大リーグ、レッドソックス吉田正尚外野手が大仕事をやってのけた。17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦。延長10回のチャンスに代打で出場し、サヨナラ打を放った。現地ファンも大熱狂だ。

 0-0で迎えた延長10回。レッドソックスは1死一、三塁のチャンスを作ると、代打で吉田が登場。タイガース4番手ベストの速球を叩きつけると、打球は内野の頭を越えライト前に弾んだ。

 吉田は満面の笑みを浮かべ、ナインにもみくちゃにされた。レッドソックス公式Xが「マサは準備できていた!」として、サヨナラ打のシーンを投稿すると、現地ファンも興奮した。

レッドソックス最高の打者はマサタカ・ヨシダだと多くの人が言っているでしょ」
「彼をスタメンに入れろ」
「マサはシーズン中ずっと準備できている」
「彼はすごい切り札だ」
「マサはいつだって準備万端」
「マサはいつも大事なところでやってくれる。お見事」
「今夜のマサは伝説に」
「彼を使え」

 吉田は常時スタメンという現状ではないが、与えられた場面で奮闘。この日の劇打で打率.310となった。

(THE ANSWER編集部)