【MLB】好調・菅野智之が明日ドジャース戦先発へ チームトップのQS、投球回も上位エースの地位へ ロッキーズ連敗「6」でストップしいい形でバトンつなぐ
◇MLB ロッキーズ3-2アストロズ(日本時間17日、ダイキン・パーク)
ロッキーズがアストロズとの接戦を制し、連敗を6でストップ。いい流れで次のドジャース戦へ向け、先発予定の菅野智之投手へバトンをつなぎました。
ロッキーズは、初回にアストロズ打線の1番・アルトゥーベ選手がヒットで出塁し、2番・アルバレス選手のタイムリーでいきなり先制されると、さらに1点追加され2点ビハインドの状況となります。
それでも打線が3回に1点を返し、4回には4番・グッドマン選手の5号ソロで同点とすると、5回にはフリーマン選手のタイムリーで勝ち越しに成功します。
その後、ロッキーズのリリーフ陣が奮闘。2番手のドーランダー投手が1回2死から6回まで無失点で投げきると、7回、8回、9回と3人の投手が完璧リリーフで1点差ゲームを逃げ切りました。
この勝利でロッキーズは連敗を6でストップ。次戦は日本時間18日に本拠地クアーズ・フィールドでドジャースを迎えます。
先発は菅野投手が予定され、今季4試合目の先発となります。ここまで3試合登板で防御率2.16、QSは2度記録。チームの先発投手陣としては16.2イニングを投げ、既に4試合先発しているロレンゼン投手に並びトップタイに位置し、チームの中でもトップの安定感を発揮しています。
大谷翔平選手をはじめメジャーでも最高峰の打者をそろえるドジャース打線に対峙する菅野投手。強力打線をおさえ、チームのエースとして活躍する姿に期待がかかります。