ティム・バートン監督『ダンボ』、4.17金ローで放送! 地上波で本編ノーカット放送は初
【写真】赤ちゃんダンボがかわいい『ダンボ』場面写真
ディズニーとティム・バートン監督が名作『ダンボ』をオリジナル脚本で実写化した本作。“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かすファンタジー・アドベンチャーだ。
しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があった。妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象でひともうけしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージするかわいい子象の姿ではなかった。
見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。
当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。
空飛ぶ象のうわさを聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」のためにサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金もうけのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。
映画『ダンボ』は、『金曜ロードショー』(日本テレビ系)にて5月15日21時放送(本編ノーカット)。
