完全復活だ!トラウトが2試合連発5号!エンゼルス初回からトラウト→アデル→ソレアの3者連発で球場騒然
◇ア・リーグ エンゼルス−ヤンキース(2026年4月14日 ニューヨーク)
エンゼルスのマイク・トラウト外野手(34)が14日(日本時間15日)、敵地でのヤンキース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で2試合連発となる5号ソロを放った。
初回1死の第1打席で相手先発左腕・ウェザーズの低め直球を完璧に捉え、中堅左に5号先制アーチを放った。
主砲の一発に刺激を受けた打線は次打者・アデルも2号ソロで続くと、4番・ソレアも5号左越えソロ。3者連発と圧巻の一発攻勢で初回から3点を奪い、敵地は騒然となった。
トラウトは前日の同戦でチームはサヨナラ負けを喫したものの3点を追う6回に3号同点3ラン。8─8の8回には4号勝ち越し2ランを放った。相手主砲のジャッジもこの試合で2発をマーク。前回第5回WBCで米国代表の主将を務めたトラウトと、今年3月の第6回WBCで主将を務めたジャッジの新旧主将同士が2発で共演し、ファンを盛り上げた。
