中盤強化目指すアトレティコ、バルセロナMFベルナルを注視?代理人と接触済み
アトレティコ・マドリードは4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバルセロナ戦で2-0の完勝。2ndレグを見据えて大幅なターンオーバーを敢行した11日のラ・リーガ第31節セビージャ戦では2-1の敗戦を喫してリーグ戦3連敗となった。
スペイン『As』によれば、アトレティコは今夏に中盤の強化を目指しており、バルセロナのU-21スペイン代表MFマルク・ベルナルの獲得に興味を持っているという。アトレティコは現地時間10日にベルナルの代理人とクラブハウスで会談を行ったようだ。
そのベルナルは、ハンジ・フリック監督の構想に含まれているものの、バルセロナが財政難を抱えていることから売却候補の1人に含まれている模様。この状況をアトレティコは注視しており、スペイン人MFの市場価値は3000万ユーロ(約56億円)と算出されている。
