「森保ジャパンに呼びませんか?」32歳DFに“4年ぶり日本代表復帰”待望論!室屋成の“奪取→40m独走→アシスト”に騒然「完璧すぎ」

【明治安田J1百年構想リーグ】横浜F・マリノス 1−3 FC東京(4月11日/日産スタジアム)
まさに1人3役の活躍だった。FC東京のDF室屋成がDFとしてボール奪取から、ウイングのようなドリブル突破、さらにはトップ下ばりのスルーパスでゴールをお膳立てした一連のプレーにファンも歓喜し、日本代表への待望論も浮上している。
4月11日の明治安田J1百年構想リーグ第10節で、FC東京はアウェーで横浜F・マリノスと対戦。右SBで先発した室屋が圧巻のパフォーマンスを見せたのが、1−0でリードして迎えた64分だ。
自陣深い位置の右サイドで横浜FMのDF関富貫太とMF渡辺皓太の連携が乱れた隙を突いてボールを奪った室屋は、一気にスプリントを開始。関富のプレスをかいくぐると、斜め左へと進路を切ってハーフウェーラインを越えていった。そして、約40m進んだところで、狙い澄ました斜めのスルーパスを供給した。
このボールを受け取ったFWマルセロ・ヒアンがボックス内に抜け出し、左足でゴール右上隅へと突き刺してFC東京が追加点を挙げた。
森保監督の視察試合で躍動する

このゴールは、ヒアンのフィニッシュワーク以上に、室屋の1人3役に注目が集まった。ファンもSNSで「室屋なんなん?カッコ良すぎません?」「室屋のパス最高」「一人で決定機を演出」「室屋が本当にすごすぎる」「室屋のパス視野どうなってるんだよ」「室屋素晴らしいパス」「室屋神」「室屋が最高すぎる」「室屋はもう完璧すぎ」と大絶賛の声が並んだ。
さらには、「室屋の代表追加招集あるね」「代表で見たい選手」「森保さん室屋を代表に呼んでみませんか?」「森保ジャパンに呼んで欲しい」「室屋は代表レベルのプレーしてる」「室屋がW杯出てもなんの違和感もないくらい凄いんだけど」「森保さんの目の前であんなパフォーマンスしたら、室屋代表入っちゃうで」「俺なら室屋を呼ぶね代表に」と代表招集を期待する声も。奇しくもこの日は、日本代表の森保一監督も視察に訪れており、4月5日に32歳になった室屋は指揮官の前で2021年11月以来の“代表復帰”を猛アピールした。
なお、試合はその後、74分に1点を返されたものの、79分にも追加点を挙げたFC東京が3−1で勝利。敵地で2試合ぶりに勝ち点3を手にした。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)
