元フジ渡邊渚「顔の上半分真っ赤っか」→「嫌気がさす毎日」→「今更だけど…」3日連続投稿
24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が10日夜、自身のインスタグラムを更新。3日連続投稿を行った。
8日夜にはストーリーズを更新。「また顔の上半分真っ赤っか 再燃してる〜はぁぁ」とつづり、右頬とこめかみ部分が赤くなっている写真を公開。険しい表情を浮かべていた。
2枚目はじんましんとみられる症状が腕に出ている写真を公開し「久しぶりに腕パンパン 早く落ち着いてほしいなー」とつづった。
9日には「大きな失敗をしたわけでもないけれど、その日、特別な成果や誇れることをできてないと、『今日は何もできなかった』『私はダメ人間だ』と思う」と書き出し、木々の葉から見つめる写真を公開。
「そんな人がご飯とか食べていいのかな? ってなって、食事をする気も失せる」とした上で「生きているだけで何かを消費していることに、何だか嫌気が刺す、そんな毎日」とつづった。
そして10日、「今更だけど、今年のバレンタインとホワイトデーは、金柑のオランジェットを作ってみた」と現物の写真を公開。
「工程が意外と多くて、手がかかるけど、完成した時の感動はひとしお。並べると可愛くて、作りながら何度も可愛い〜って独り言言ってました。チョコはホワイトチョコより、ビターチョコの方が金柑の甘さにあってたな〜渡した人たちが喜んでくれて嬉しかった」とつづっていた。
渡邊は23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。
3月24日夜には当時の体調について記述。「最近とっても体調が良い日が続いていて、友達とご飯に行ったり、お出かけしたりするのが楽しい」とした上で「いつまでもずっとそうだったらいいんだけど、なかなかそうはいかないから、初夏あたりに揺り戻しがくるんだろうな〜ってちょっと怖くなりつつ、今を楽しむことにします」と近況を報告していた。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。
