おぎやはぎ矢作兼、社会人時代の仕事内容を語る「全部書ける。ちゃんとしてたの」
お笑いコンビ、おぎやはぎ矢作兼(54)が、10日放送のNHK AM「しごとをあそぼ〜高橋弘樹のラジオ〜」(第1〜第3金曜午後8時5分)にゲスト出演。社会人時代の仕事について語った。
元テレビ東京の映像ディレクター、高橋弘樹氏とトーク。高嶋政伸主演のドラマ「HOTEL」を見てホテルマンに憧れたという学生時代の自身について「大学とか行く気もないし。高校卒業して、ホテルマンにでもなろうかな。でも海外で働きたいから英語だけでも身に付けておこうかなと思って、英語の専門学校に入ったんだよね、一応。でもすぐやめちゃったの」と振り返った。
その後は貿易会社に入社。その仕事を選んだ理由については「輸入して流行らせたかったんだよね。急にタピオカとかくるでしょ?誰か見つけてくるでしょ?」と矢作。「海外行って日本で流行るようなものを見つけたりとかして。そういうのもちょっとあって、貿易の会社に入ったら輸出専門だったから、ちょっと違ったのね」と理想の仕事はかなわなかったと語った。
業務内容についても語り「ホテルのメンテナンスの会社なの。全世界の、まあまあいろんなところにあるホテルのメンテナンスをする会社なの。そういうところに駐在している人から欲しいものが来たら、それを僕が用意して輸出する」と説明。「だから輸出業務全部できる。通関業務できる。インボイス(送り状)とか全部書ける。ちゃんとしてたの」と笑っていた。
